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zoom RSS 羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(3)

<<   作成日時 : 2014/11/13 14:29   >>

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7/25(土)夜7時、テレビで「FNSの日26時間テレビ・2009」の生放送が開始すると同時に、「お台場合衆国Happyスタジアム」ではその日2回目の「フレンズ(つるの剛士、崎本大海)、上地雄輔、野久保直樹・全国四ヶ所弾丸イベント」の東京ライヴも始まりました。
まず最初に現れたのは、フジテレビの中野美奈子アナ。そのときも拍手と歓声がわいたんですが、中野アナの紹介で四人がステージに姿を見せた瞬間のお客さんの、キャーーーッという黄色い歓声ったらスゴかったですね。
私も手が痛くなるくらい拍手したクチなんで、人のことは云えないんですけど。(^^ゞ
近さという点では他のどの会場より、お台場のHappyスタジアムにつめかけたファンが得をしたと思います。私と小5の姪っ子ひなちゃん(仮)が座ったところからは、たぶん5〜6Mくらいしか離れてなかったんじゃないかな?もちろん双眼鏡の助けを借りるまでもなく、それぞれの顔がはっきりと識別できました。こんな近くから見られるなんて全然期待してなかったから、すっかりワクワクしちゃったのも当然なんですが・・・羞恥心&崎本くんはほとんどテレビの画面そのまんまだったので、実を云うと未だにナマで見たという実感がわかない。(笑)
それだけ夢見心地だった、ということかも知れません。(^^ゞ
違っていた点と云えば「夢のステージinお台場合衆国」でも書いたように、野久保くんの顔がびっくりするくらいちっちゃかったのと、崎本くんがテレビよりずっと細っこく見えたことぐらいかなぁ。つるちゃんは中肉中背だし、高校時代に野球をやってた上地くんや野久保くんはしっかり筋肉がついているから、比較でそう感じたのかも。

上地くんがチャリに乗って現れたのは、この最初の登場のときです。
さっすがぁ、サプライズ好きなだけある〜♪\(^o^)/
とか思っちゃった。青味がかったミントグリーンの、タイヤがちっちゃいタイプでした。(←どーでもいい?)
すかさずつるちゃんが「雄輔、なんでチャリに乗ってんの?」とツッコミ入れてましたね。上地くんは「え、何か裏に立てかけてあったから」と、例によって答えにならない答えで会場を笑わせてた。
それからまずは一曲ということで、フレンズの二人が「泣いてもいいですか」を熱唱。お客さんも手拍子とともに歌ったんですが、曲調もあってノリノリというよりは静かな感じの合唱になりましたね。ちなみにひなちゃんの席のすぐ隣には録音用のマイクが設置されており、ライヴが始まる前は「もしかしたら私たちの声が入っちゃうかもね♪」などとミーハーなことを話していたんです。実際はマイクや音楽のボリュームがスゴくて、お客さんの声もかき消されがちだったので、録音された合唱バージョンを聞いたところで何もわかりゃしないでしょう。そんなものです。(笑)
それが終わると再び中野アナが登場。フレンズというユニットを組んだことについて「普段のお二人はどうなんですか?」と水を向けると、
「仲はいいですよ。でも崎本くんが、なかなか心を開いてくれなくて」とつるちゃん。すると崎本くんが、それはつるのさんにかかっているみたいなことを云って、
「自分の心でしょう、どうして僕次第なんですか」と苦笑させる。
「いや、僕の心の扉は何十枚もあって、だからつるのさんの力に頼りたいなと」
そういや崎本くんが、Vサインを目許にあてたり、グラビア・アイドルみたいなポーズとってウケてたの、この後だったかな?それとも中野アナが登場する前?
とにかくちょっと彼の云いたいことがわかる気がしました。素直になりたい気持ちは充分あるんだけど、その方法がわからないというか不器用で上手くいかないというか、たったそれだけのことがとても難しい人っているんですよね。でもつるちゃんや上地くんみたいな人が傍にいると、不思議なことに方法なんて考えなくとも自然に自分が出せるし、そんな自分を恥ずかしく感じないで済むんです。そういう心地よさみたいなものも、彼らが多くの人から愛される理由の一つかも知れない。

ひとしきりトークが弾んだところで、そろそろ中継がくるのでスタッフから説明があるとのことだったんですが、そこは生放送、時間が足りなくなっちゃったらしくてしばし沈黙。。。つるちゃんが気を遣って、「お子さんもけっこういらしてるんですね。今日は暑くて大変だったでしょ?大丈夫だった?」と声をかけていました。そこへ中継が入り、もう一度「泣いてもいいですか」を歌ってくれたんです。そう、実は二度めだったんですよ。(笑)
説明がなくてわからなかったので、観客も大きな声で合唱していいのかどうか、判然としないまま一緒に歌ったものだから、今イチ盛り上がりに欠けて見えたかも知れませんね。そのうえ例のあの「飛行機の時間が迫っていますので、さっそく次の会場に移動したいと思います」という話でしょう?上地くんと野久保くんはまだ全然歌ってないし、トークもほとんどしてなかったので、ええ〜〜〜!!と悲痛な驚きの声がわいたのも、この日を心待ちにしていたお客さんの心情からすれば当然過ぎる反応でした。
もっとも最初に登場したとき上地くんが「テレビでは見られないことやるから、楽しみにしてて♪」と云ってくれてたし、それじゃあんまりCDを購入してくれたファンをバカにしているので、そんな筈はないと思ったのか、お客さんはさほどザワザワすることもなくそのまま待っていたんです。
それでも不安なことは不安だったんでしょう。中継が終わり、「実はもうちょっと時間があるとのことなので・・・」と再び中野アナが現れたときには、大変な拍手喝采でした。場を盛り上げる演出なのか知らないけど、もー、テレビって面倒くさいぃ〜〜〜と思わずにいられなかった。(^^ゞ

さて否が応でも観客のボルテージが上がるなか、なぜかいきなり上地くんが曲の紹介を担当。「まずはつるのさんが歌ってくれます。えっと、何でしたっけ?確かSとかLとかいう曲・・・」とボケ、「Mですよ、M。まったくもう、服のサイズじゃないんだから」と、つるちゃんが応じていました。
う〜ん、ちょっとしたやりとりも上手くなったというか、落ち着いたものだなぁ。トークというよりミニコントだけど。
そんでつるちゃんが、四月にリリースしたカヴァー・アルバムの中から「M」を熱唱。歌唱力には定評があるといえ、最初のうちは熱唱し過ぎるきらいのあったつるちゃんですが、しっとりと聴かせる歌い方もできるようになって幅が広くなった感じで、何かちょっとジーンとしましたね。残念ながら歌詞を知らないので一緒には歌えなかったけど、そのぶんじっくり聴けた気がします。

→「羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(4)」へ続く。

す、済みません。今回で終わらせるつもりだったのに書き切れなかった。m(__)m

関連記事
→「キターーー!! \(^o^)/ チケット不敗神話ふっかぁつ!
→「羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(1)
→「羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(2)

(この記事は2009/8/5に更新したものです)

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