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zoom RSS 羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(2)

<<   作成日時 : 2014/11/09 14:46   >>

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「体力的にはけっこうだいじょぶでしたよ」などと目出度いことを云ってたら、単に年をくって反応が遅くなっていただけらしく、翌日からどっと疲れが出ました。(^^ゞ
でもま、1日半でブログを書けるほどに回復したし、出かける前の状態からすれば立派なもんじゃないでしょーか。
てなわけで早速、リポートの続きをお送りしま〜す♪
今回は写真が少ないので、久し振りに地図でも載せてみましょうかね。


正確な場所はわかりません。大体このあたりってことで。m(__)m
で、ガンダムの実物大が立っているのはたぶん、潮風公園の突端のあたり。

おみやげショップを出た後、私たちはオダイバランドのイーストゲートを抜け、6〜7分ほど歩いてフジテレビ社屋へ。ビルの前と長い階段を昇った外のフロア、それに社屋内の展示会場を総称して「フジテレビランド」というらしいです。外には夏祭りの出店みたく、食べ物やおみやげの屋台が並んでいて、若いねーちゃんにーちゃんが元気に呼び込みをし、人出もかなりあって賑やかでした。
しかしフジテレビのビルは、何だってああエントランスの階段が長いんですかね?デザイン性を重視したのか知らんけど、エスカレーターがあるといえ、出入りする人にとっては不便なだけじゃない?(笑)
ヘキサゴンの会場はビルの24階、エレベーターにぎっしり詰め込まれて何とか辿り着くと、全面ガラス張りなので窓からお台場の絶景が足もとに見える。時間はちょうど、4時からの回の入場が始まったところで、うまい具合にHappyスタジアムも見えたので、ひなちゃんが持ってきた双眼鏡を取り出し、屋根の隙間からどんな感じか覗いてみました。
ステージの近くは屋根に遮られてわからないものの、後ろのほうはどうやら予想通りの立ち見。観客のほとんどは女性だろうから、身長164cmの私は問題ないんだけど、ひなちゃんが見えないのではないかと心配に。後で妹(ひなちゃんのママ)に電話したところによれば、4時からのライヴもちょっとテレビに映されたそうで、「かなりぎゅうぎゅうだった」との話でした。あとヘキサゴン・ファミリーのメンバーが二人、ゲストで出たんだって?誰なのか聞いたのに忘れちゃったけど、7時からの回にゲストはありませんでした。いや、全然オッケーつぅか、時間が限られているなかではかえって有難いんですが。(←やなヤツ?笑)
それはともかく、双眼鏡を目にあてて廊下に座り込み、何やら地上の様子を窺っている私とひなちゃんは、まわりから見ると少しばかり怪しい人だったかも知れません。(^^ゞ

ヘキサゴンの会場では「行列早抜けリレークイズ」のミニセットがあり、来場者がクイズに挑戦できるようになっていました。微妙に盛り上がらない空気が気恥ずかしくて、私は見ているのもちょっとアレだったんですが、雰囲気を味わってみたいということなのか、参加者がずいぶん並んでいましたね。
後は羞恥心やpaboの衣装を展示していたり(あれ、こんなに派手だっけ?と思ったら、紅白出場用の特別バージョンでした。うっかり見逃しちゃったからなー)、あッ、そうそう、「南明菜とマイルドセブン」の衣装が「使用中」となっていて、マネキンに黒い布が被せてあったのにはウケました。笑いのツボがおかしいですかね?自分じゃよくわかんないんだけど。
ここのおみやげショップでは、上地くんのオリジナル・グッズ、「テル助」のストラップとポーチを買いました。ポーチはひなちゃん、ストラップはワタクシのです。^m^

画像←てるてる坊主をモチーフにしてるからテル助。
もはやフラッシュの言い訳はすまい。(T_T)
微妙に重いのでケータイではなく、いつも持ち歩いているでかバッグにつけています。

あとはビル内の中華料理店で早めの夕食をとり(低血糖症を起こすとマズいので。眺望はサイコーだった)、ビルを出てから「アマルフィ」のイタリアン・ジェラートを食べ(コクがあるのに甘過ぎず、きめ細かな舌触りでチョー美味かった♪)、オダイバランドへ戻る途中のNISSANの展示コーナーでかき氷を・・・うーん、食べてばっかりですな。(^^ゞ
ま、そうやって残り時間を潰し、5時半近くなってからオダイバランドを抜けてウェストゲートから出、整理番号順に張り紙された場所へ並びました。当選メールに記されていたこの整理番号、私は20297で、最初見たときはちょっとびっくりしたんですが、「2」はたぶん2回目のライヴという意味だろうと予測がついたので、それならそこそこ前のほうじゃないかなーと思ってたんですね。実際その通りで、張り紙は20000番から始まっている。客層は当然ながら若い女性がほとんど。しかも黄色いシャツ(羞恥心シャツの上地くんバージョン)やひまわりの造花を持った人が多く、当事者からも「ひまわり率高いねー」とか、「こういうときでもないと、シャツを着る機会ないし」とか云う声が聞こえてきました。
開場は6時から、果たして1時間で、全員の当選メールと身分証明書を確かめられるのかと訝っていたら、予想していたより全然入場できる人数が少なかったんですね。ちゃんとチェックされ、CDの中に入っていた応募券のバーコードも読まれて中へ入ると、最終的にはうーん・・・せいぜい1500人か、いくら多くても2000人はいなかったと思う。大阪ドームは二万人でしたっけ?すると大阪のファンはラッキーだったんですね。東京の会場は二回合わせても、五千人は入れなかったと思うから。

さていよいよ「お台場合衆国Happyスタジアム」の中へ入ると、ステージに近いところは椅子席(背もたれなしのながーいやつ)になっていて、まだぜんぜん空いているのに、なぜか立ち見のほうへ誘導されました。まわりの人の話によると、どうやら子ども連れが優先されているらしい。えー、うちの姪っ子だって小学生なのにと思っていたら、前にいた女性二人が親切に「聞いてみたら?」と勧めてくれたので、近くにいたスタッフさんに尋ねると「年齢ではなく背の低い子どもさんから」という答え。席が余ったらもうちょっと大きい子も座らせてくれると云う。じりじりしながら待っていたらようやく声がかかり、ちょっとでもいい席を・・・と急ぐあまり、親切な女性二人にはお礼を云いそびれてしまいました。
この場を借りてごめんなさい。m(__)m
それで「夢のステージinお台場合衆国」にも書いたように、四列目ほぼ真ん中の席という、思ってもみなかった近い場所からミニライヴを見ることができたわけです。実際ひなちゃんの身長ではろくに羞恥心や崎本くんの顔が見えなかった筈だし、おかげでホントに素敵な思い出ができました。

さあ後は、これから始まる夢のステージを待つばかりです。
・・・って二回も書きながら、肝心のライヴの模様はまた今度かーい!
という怒りの声が聞こえてきそうだな。(^^ゞ
すんません、その代わりなるたけ詳しく書くからさ。許してちょんまげ。

→「羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(3)」へ続く

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→「キターーー!! \(^o^)/ チケット不敗神話ふっかあつ!
→「羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(1)
→「羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(4)
 
(この記事は2009/8/1に更新したものです)

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